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お知らせ

クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりました。
ここ数日で一気に気温が下がったように感じます。

年末になるとCMでもよくみかけるふるさと納税。
これから利用される方も多いと思います。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税 (soumu.go.jp)

先日、当事務所では「ふるさと納税の限度額及び注意点」の所内研修があり、自身の軽減額を知る事、軽減額が寄付金額から2,000円を引いた金額にならない事例を表題に、注意点を確認しました。

このふるさと納税により所得税・住民税の控除を受けるには原則として確定申告をする必要があります。確定申告を行う必要がなかった給与所得者等については、ふるさと納税を行なう際にあらかじめ申請する事で確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が2015年4月から始まりました。
そして、令和3年分の確定申告より国税庁長官が指定した特定事業者(令和3年11月12日時点で14事業者)よりふるさと納税を行うと、その事業者が発行する年間寄附額が記載された「寄附金控除に関する証明書」を添付することで代替できることとなりました。1年分まとめて出力でき1つの証明書で済むのでたくさんの自治体からの受領書がある方は利用されるとよいかもしれません。

多くの方が、名産品(返礼品)を楽しみに寄付をしていると思いますが、ふるさと納税とは、都道府県や市区町村への「寄附」です。
各地方団体のホームページに寄付金の使いみちが掲載されていますので、自分の生まれ育ったふるさとに貢献するなど、応援したい自治体をご自身で選んで寄付をしてみるのも、もう一つの魅力ではないでしょうか。私は「青森県の馬肉」の予定です(^^♪ふるさと納税のほか、不明点等ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

今年のカレンダーもいよいよ残り1枚ですね。コロナに悩まされましたが、皆様は、どのような一年だったでしょうか?年末に向け何かと気忙しい時期ですが、体調を崩さぬよう、どうぞご自愛ください。

令和3年12月吉日
杉山由紀子